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【尿路感染症】♯10 赤ちゃんとの入院バックをご紹介!実際に持って行ってよかったもの!

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こんにちは!

NIMOCOです。

いつもご訪問ありがとうございます!

 

 

今回は、 生後5ヶ月の赤ちゃんの入院で実際に持って行った入院バックについてシェアしていきたいと思います。

 


お話の前に、これは個人的な記録です。

 


専門知識については不知案内なのでご了承ください。

 

 

 

 

【1】着替え

 

入院した時は2月でしたが、病室内は暖かいので常に肌着とオムツのみで過ごしていました。

 


動き回る月齢であれば、ロンパース肌着がおすすめです!

 

 

▽こんな感じ

 

長袖でもいいのですが、袖が長いと着替えの時点滴の管がひっかかって邪魔なので、個人的には半袖のロンパース肌着がおすすめです。

 

 

普段の着替えの時も、半袖だとめちゃくちゃ着せやすくて時短になるので、我が家では基本的にオールシーズン肌着は半袖です(笑)

 

 

病室内常に27℃前後で温度管理されており、ズボンやカバーオールを重ねたりするとすぐに汗をかくレベルだったので、ずっとロンパース肌着だけ過ごしていました。

 

 

▽こんな感じ

 

着替えは2〜3枚程度病室に置いておくように言われていました。

 


うちの子はヨダレがダラッダラだったので、ロンパース肌着スタイ毎日持ち帰って洗っていました。

 

 

ちなみに、点滴の管が繋がっている間看護師さんの協力なし自由に着替えが出来ないので、パジャマやスリーパーも必要なかったです。

 

 

【2】おもちゃ

 

病院内でおもちゃを借りたりも出来るようでしたが、家のおもちゃの方が慣れない環境でも安心出来ると思い、特にお気に入りだった物を持っていきました。

 

 

▽実際に使っていたおもちゃ

 
中でも、「ソフィー」というキリンの人形が一番のお気に入りでした。
 
 

【3】オムツ

 

オムツはとにかくたくさん必要です!

 


いつもはだいたい2〜3時間おきに交換していましたが、尿路感染症オムツのこまめな交換強いられます。

 


うちはSパンツ50枚入りたった4日で消費していました(涙)

 

 

▽実際に使っていた紙おむつ

 

夜中も看護師さんがバンバン交換してくるので、新生児の感覚で減ると思って準備した方がいいと思います。

 

 

もちろん、おしりふきも忘れずに(笑)

 

 

▽実際に使っていたおしりふき

 

おしりふきは、ソフトでもハードでもケースがある他の人と共有する時に便利なので、あった方がいいと思います。

 

 

【4】その他持って行って助かったもの

 

①おしゃぶり

元々は、車の移動中にぐずってどうしようもない時や、公共ので一時的に落ち着かせる為気休めアイテムとして購入していました。

 

 

おしゃぶりは、歯並びの問題使うと手放せなくなるよく聞きますが、どうしようもない時だけ最終手段として持っておいても損はないと思います。

 

 

だだ、好き嫌いは個人差がありますし、100円200円では買えない物なのでちょっと難しい所ではありますよね。

 

 

うちの子は、寝る時に指をしゃぶって自分を落ち着かせて寝るタイプでした。

 

 

これをする事によって夜中に起きても 、また一人で眠れていたのであまり気にしていませんでした。

 

 

おしゃぶりを日頃から寝かしつけで使った事は一度もなかったのですが、入院の時点滴の針を右手に入れたせいで右指口に入れる事が出来なくなりました。

 

 

(勝手に右にされていました 汗)

 

 

指をしゃぶって寝ていたのは知っていましたが、これといって利き手はなく両手共にいける様子だったので、特に問題ないだろうと軽く考えていたのですが、実はどうしても右指じゃないと寝れなかったらしく、もの凄い事になった事があります(苦笑)

 

 

哺乳瓶の乳首などでは右指の代わりにはならなくて、とっさに持っていたおしゃぶりを吸わせるとすんなり眠ってくれました。

 

 

おしゃぶり使った事があると言っても、ほんの数回程度でまさか眠ってくれるとは思いませんでした。

 

 

たまたま持っていたおしゃぶりがなかったら、いったいどうなっていたのか本当に恐ろしい…。

 

 

▽こんな感じ

 

ちなみにうちは、これの蓄光タイプを購入しました。

 


おしゃぶりを使い比べた事がないので、偉そうな事は言えませんがきっとどこのメーカーでもいいと思います(笑)

 

 

ただし、おしゃぶりのケースは持ち歩く場合に絶対必要になるので、ケース有りの購入おすすめします。

 

 

このおしゃぶりは、ドイツの歯科医師によって開発された出っ歯になりにくいおしゃぶりらしいです(笑)

 

 

消毒方法は、煮沸・薬液・電子レンジ全て可能なので結構魅力的なポイントです。 

 

 

あと、「暗い所で光るってのはいらない」って口コミ多いみたいなんですけど、実際使ってみると夜間の車中で使用する場合など、暗い所でよく見えるので個人的にはあって凄くよかった機能の一つです。

 

 

②授乳クッション

授乳中に使用されてる方はもちろん、病室のベビーベットの柵にちょっと寄りかかる場合や、赤ちゃん寝かせて置くのにもあると、すごく重宝しました。

 

 

▽こんな感じ

 

これはうちで使ってるものとは少し違いますが、クッションカバーが洗える物で、ボタンで留め外しが出来る物がおすすめです。

 

 

ただし、病院から持ち帰る時荷物になるので注意です(笑)

 

 

③毛布とガーゼケット

病院のタオルケットが結構ゴワゴワしているのか、肌に触れると泣いたりして眠れない事がありました。

 

 

毛布やガーゼケットは、体にかけたり下に敷いたりベットの柵にかけて目隠しに使ったり、丸めてベッドガードとしても使っていました。

 

 

▽こんな感じ

 

うちはベビーベッドを持っていないので、毛布で代用していましたがベビーベッド専用のクッションもあるみたいなので、気になる方是非チェックしてみてください。  

 

 

▽こんな感じ

 

④バンボ

病院での離乳食は、基本的にベットの上か、抱っこして膝の上で食べさせるしか方法がありませんでした。

 

 

最初の頃は、膝の上で食べさせていましたが、口元が見えにくいし片手で支えて食べさせるため、こぼした時とっさに受け止められなくていつもより余計にこぼして大変でした。

 

 

ベッドの上でクッションも使ってみましたが、かなり暴れて離乳食どころではなかったです(苦笑)

 

 

家でも使っていましたが、離乳食はやはりバンボおすすめです!

 

 

▽実際に使っていたバンボ

 

今回は病院で借りられたので持参しなくて済みましたが、借りられない場合バンボが苦手なお子さんは、バンボの様なしっかりとしたイス持って行った方がいいと思います。

 

 

⑤離乳食用エプロン

離乳食初期は、ドロドロ系の液体が多いのでエプロンは洗いやすいエラストマータイプがおすすめです!

 

でも、エラストマータイプはどうしても首元に隙間が出来るのと、締めすぎるとイヤがったりしていたので、個人的にはポリエステルタイプエラストマータイプダブル付け最強です!!(笑)

 

 

▽実際に使っていたエプロン

 

ポリエステルタイプは、撥水が強すぎると洗濯機で洗ったときポケットに水が溜まるので、あまりカッパみたいな素材おすすめしません。

 

 

口の周りがべちゃべちゃになるので、ティッシュウェットティッシュお忘れなく!

 

 

▽こんな感じ

⑥離乳食用スプーン

病院の離乳食には、スプーンが付いてなかったので離乳食用のスプーン持参していました。

 

 

▽実際に使っていたスプーン

 

病院の離乳食液体も多かったので、液体用に深い物も持って行っていました。

 

 

⑦ミルトン

スプーンやおしゃぶりを消毒するためミルトンを持参していました。

 


病院でもやってくれるといっていましたが、わたしはいちいち人に頼むのが嫌いなタイプだったので、病室でこっそり作って使っていました(笑)

 


用意するものは、ミルトン錠剤大きめのジップロック、あとは水の分量がわからなくて200mlの計量カップも持っていきました。

 

▽こんな感じ

 

やり方は、病室備え付けの蛇口から計量カップ水を計ってミルトンと一緒ジップロックに入れます。

 


ジップロック隠す所がなくて、備え付けの冷蔵庫保管して毎日こっそり人目を避けて水を交換していました(笑)

 


途中から計量カップが面倒で目分量で配合していました(笑)

 

 

ミルトンはあると便利なのでおすすめです!

 

 

【5】お知らせ

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

 

 

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