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1歳児の子育てをしながら「育児の不安や悩み」をまとめているブログ

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【1歳児の偏食】きれいごと?なぜ、野菜の味をごまかしてはいけないのか?

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こんにちは!

NIMOCOです。

いつもご訪問ありがとうございます!

 

◆こんな方へ向けた内容◆

✳︎本人に気づかれないようにするのにいつも必死

✳︎野菜をわからないように混ぜたら食べるけどいつまで続くの?

✳︎気づいてないけど口には入れてるからいつか好きになるよね?

 

実は…

偏食を乗り越えるためには
野菜の味をごまかしてはいけない!
なぜなら
味をごまかしてしまっては
食べた経験にならないから!
 
栄養はとれていても
存在に気づいて吐き出す状態はそのまま!

味をごまかさないで
乗り切る方法について詳しく解説!

 

気になる方は続きをどうぞ…

 

わたしNIMOCOは、1歳児の子育てをしながら「育児の不安や悩み」をブログにまとめています。

 

今回もとても有益な情報ですので、最後までご覧ください。

 

 

【1】きれいごと?なぜ、野菜の味をごまかしてはいけないのか?

偏食が激しいと、食べさせるだけで一苦労。

 

あらゆる手段で味をごまかしたり好物で気を引いたりと、毎日手を焼いている方も多いですよね。

 

それでも食べたり食べなかったり大変な日常のさなか、「野菜本来の味?はっ?」ってなった方もいると思います。

 

しかし、野菜の味をごまかさないということは、とても大切なことです。

◆ごまかりてはいけない理由◆  ✳︎好きになるには、味を感じとることも大切
✳︎味をごまかしても食べた経験にならない

 

味をごまかすことで、栄養は摂取できます

 

しかし、味を感じて経験しているわけではありません。

 

存在に気づいたり味に違和感を感じると吐き出してしまいます。

 

味を感じとり、その味を受け入れる経験も必要なことなのです。

 

【2】味をごまかさないで乗り切る方法は親があきらめないこと

味をごまかさないからには、いうまでもなく相当な覚悟が必要になります。

 

また、吐き出したり食べなかったりすることはもちろん、いつまで続くのかという迷宮に迷い込んでしまうかもしれません。

 

しかし、諦めずに続けるということが大切です。

◆諦めないこころえ◆  食べないのは当たり前
かんしゃくを受け止める
プレッシャーをかけない
好きなおかずは隠す

 

①毎回食べると期待しすぎるから嫌気がさしてしまう

苦手なものなので、食べないのは当たり前です。

 

それでも、あきらめずに毎回食卓に並べることが大切になってきます。

◆ポイント◆  ✳︎苦手な食べ物を何度も見せて慣れさせることが重要だから

 

大人も知らない国の料理と聞くと、何が入っているのか、どんな味がするのかわからなくて食べるのが怖いですよね?

 

わからないものは、誰だって怖いのです。

 

敏感な時期の子どもは、大人の何倍もその恐怖を抱えています。

 

こうする事で、苦手な食べ物の不安が取り除かれ興味が湧いてきます。

◆その結果◆  ✳︎試しに口に入れてみたくなる

 

プレッシャーをかけたり、無理やり食べさせるのではなく、存在に慣れさせていきます

 

食べない日が何日続いても、続けることが大切です。

 

また、なんど試しても吐き出す場合には、子どもの成長に合わせた工夫が必要になってきます。

 

▽成長に合わせた調理について詳しく解説しているお話

【1歳児の偏食】その対策のままで大丈夫?成長に合わせた工夫と環境づくりが大切!

 

それから、逆にあきらめてしまうと負の強化につながってしまいます。

 

▽負の強化について詳しく解説しているお話

【1歳児の偏食】感情的に𠮟りつけても逆効果!吐き出しす理由を把握しよう

 

もちろん、体力的にきついときは、休んでしまってもいいと思います。

 

少しずつ継続的に続けることに意味があります。

 

②食事中のヒステリックは成長のあらわれ

自我が芽生えだすイヤイヤ期です。

 

気に入らなければ叫んだり泣き出してしまうかもしれません。

 

しかし、それも成長している証であり、強く叱りつけてもしかたのないことです。

◆ポイント◆  ✳︎ダメなことは理由を添えて伝えることを意識する

 

それでも手に負えないときは、冷静に対処し、食事を片づけてしまうということも必要です。

 

心理的重圧はトラウマ以外にはならない

苦手なものを食べさせたり、食事に飽きがではじめると、どうしても時間がかかってしまいます。

 

しかし、早く食べるように急がせたり、食べおえるまで拘束しても逆効果です。

 

なぜなら、次にその苦手なものが出てときに、また同じことをされると記憶してしまうからです。

 

一度刻み込まれたトラウマは、かんたんには克服できないので、ムリは控えましょう。

◆ポイント◆  ✳︎食べているときはただ見守る
✳︎楽しい食事環境を意識する

 

また、食事に飽きがみえはじめたり、ダラダラ遊びはじめたら、短時間で切りあげることも必要です。

 

そして、いつもより食べた、きれいに食べられたことなどにフォーカスをうつし、小さな成果を大きくほめてあげましょう。

 

④好きなものはギリギリまで見せない

子どもは、同じタイミングで好きなものと苦手なものが目の前にでてきたら、迷わず好きなものから食べ始めます。

 

なぜなら、おいしいと知っているからです。

 

では、どうするか…

◆ポイント◆  ✳︎空腹時をねらい、苦手なものから食べさせる

 

もちろん、そんなことですんなりは食べないでしょう。

 

しかし、一緒に出されたときよりは、確実に興味を持ちます

 

 

そもそも、好きなものが食卓にでている場合、苦手なものに興味すらもちません。

 

触る口に入れる吐き出す、その小さな積み重ねが大切です。

 

【3】まちがったしつけは子どもの意欲をさげる

①感情的に叱るとトラウマを作るだけ

しつけのために叱ることは大切です。

 

しかし、そうかんたんなことでは、ありませんよね。

 

こどもちゃれんじが実施した調査によると、実に95%のお母さんたちは「叱ることはむずかしい」と感じています。

 

また、そのうちの80%の人が「感情的になってしまう」とこたえています。

◆注意点◆  ✳︎即効性を期待してはいけない

 

▽子どものしつけについて詳しく解説しているお話

【1歳児の偏食】感情的に𠮟りつけても逆効果!吐き出しす理由を把握しよう

 

②好物を取りあげると子どもの意欲がさがる

いつまでも食べない食べもので遊ぶなどを理由に、あらかじめ用意していた好物やデザートを取りあげたことはありませんか?

 

それは、子どもの意欲をさげてしまい逆効果です。

 

なぜなら、食べたくないという気持ちを強くしてしまうからです。

◆ポイント◆  ✳︎できなかった結果ではなく、頑張ろうとした過程をほめる

 

いまは、進歩がみえなくても、小さな努力をほめてあげましょう。

 

③食の好みも親の背中をみて子は育つ

親の偏食は、子どもにも影響をあたえてしまいます。

 

なぜなら、食卓にならぶ頻度がへったり、食べている姿をみる機会がないからです。

◆ポイント◆  ✳︎苦手な食べものがある場合は、子どもと一緒に克服を目指すのもいい機会

 

【4】あとがき

 子どもの栄養を考えて食べさせることは、大切なことです。

 

この話に対して納得できる方もいれば、首を横に振る方もいると思います。

 

しかし、ここだけの話ですが、いつまでも味をごまかしても、残念ながら食べた経験にはなりません

 

成長すると、自分一人での克服はむずかしくなってしまいます。

 

いまできることを、子どものためにやってあげませんか?

 

よかったら参考にしてみてください。

 

【5】お知らせ

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